CFPの取得条件
2006年11月からCFPの制度が改正されました。
登録要件として。
1: 現行の試験合格後に「CFPエントリー研修の受講・修了」が必要
2: 経験要件が、AFP認定後1年以上から、「実務経験3年以上」へ
以下のものは実務経験として加算できます。
(1)協会本部主催のレジデンシーコース
(2)当該大学院の修了(2年間として加算可)
(3)別に指定する継続教育研修
そして、受験資格も新たに追加されました。
「FP協会が認めた大学院で、所定の単位を取得した者」
この場合はAFPを持っていなくても受験できます。
CFP資格審査試験について
・試験は原則として、年2回実施
・課目は6課目
基礎知識+プランニングテクニック
(1) 金融資産運用設計
(2) 不動産運用設計
(3) ライフプランニング・リタイアメントプランニング
(4) リスクと保険
(5) タックスプランニング
(6) 相続・事業承継設計
・1課目の試験時間は2時間 2日間にわたって実施
・問題はマルティプルチョイス式
・1課目ずつの受験及び合格を認める
CFPは1課目ずつの合格が認めらるので、地道に学習していけば合格は十分狙えます。 さらにCFPをとれば1級FP技能士の学科試験が免除されます。一般的には1級FP技能士をとってからCFPですが、余裕があるのならCFPから狙ってみてもおもしろいと思います。


